事業内容

事業内容

本組合は、組合員の協同によるヒト幹細胞実用化に向けた評価基盤技術の開発に関する試験研究その他組合員の技術水準の向上及び実用化を図るための事業を行うことを目的としています。

この目的を達成するために、次の事業を行います。

  • (1) 組合員のためにヒト幹細胞実用化に向けた評価基盤技術の開発に関する試験研究を行うこと。
  • (2) 組合員のために前号の事業の成果を管理すること。
  • (3) 組合員に対する技術指導を行うこと。
  • (4) 試験研究のための施設を組合員に使用させること。
  • (5) 前各号の事業に附帯する事業。

実施内容

iPS細胞から分化誘導される各種臓器の細胞を応用し、医薬品候補化合物の安全性や薬物動態等の評価システムの基盤技術開発を行い、幹細胞の創薬への活用を加速することを目的とします。具体的には、各種臓器の細胞を立体培養や共培養等の高度培養技術で培養し、チップ等のデバイス上に搭載したシステムを構築し、デバイス上での化合物の評価技術を具現化し、社会実装のための礎の構築を目指します。また、開発プロセスや目標の設定に際して、製薬企業等のユーザーニーズを取り入れることで、事業の実効性・有効性を促進します。

AMEDプロジェクトの概要

プロジェクトの概要(タイトルなし)

AMEDプロジェクトの実施体制

体制図(和文)研究開発体制と組合の役割図2020

研究開発概要細胞製造システム事業

事業概要(タイトルなし)